板倉造り日光杉の家。木の香日光杉板倉造りの家。株式会社大生建物
新築・建て替え・二世帯住宅は30mmの杉板を使った健康エコ住宅で結露・カビ・ダニ知らずの家

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会社概要

株式会社大生建物

板倉造り日光杉の家事業部

住所:〒326-0808
栃木県足利市本城2丁目1901-18

TEL:0120-42-6670
FAX:0284-44-2685
E-mail:info@itakura1.jp


営業エリア

栃木県:
足利市、佐野市、栃木市、小山市、岩舟町、大平市、野木町、藤岡町
群馬県:
太田市、桐生市、館林市、大泉町、伊勢崎市、みどり市、千代田町、板倉町、邑楽町、明和町
埼玉県:
熊谷市、行田市、北川辺市、深谷市、羽生市
茨城県:
古河市

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板倉造りとは?、日本古来の伝統工法です。
代表的な建物としては、正倉院(国宝)のあぜ倉造りや伊勢神宮が有名です。

具体的には4寸角(120mm)の杉の柱に溝をほり、30mmの厚さの杉板を落とし込んでゆき、外周りをすっぽり杉板で囲んでしまう工法です。

杉板が柱と柱に組み込まれてしまうので、耐力壁としての強度があります。


家の全外囲面に杉板を落とし込むので、通気性・調湿性・防音性が高くなります。

古来より、神社などは書物や穀物を保管・保存しなくてはならず、倉としての役割も必要でした。そのために神社仏閣の構造には、調湿機能や通気性が高い工法が求められました。

板倉造りの、詳しい説明はコチラ

板倉造りの特徴は?

「木造在来工法」に「板倉工法」を付加することによって、伝統工法と最新技術を融合させた「日光杉板倉造りの家」になります。

弊社では、さらに最近日本のあちこちで発生している「地震」に対処するため、「パネル工法」をも付加したまったく新しい工法「木造軸組パネル板倉造りの家」をご提案させていただきます。

地震大国ニッポンの気候・風土・環境に合わせた最新工法です。

それでは、板倉造りの家の5つの特徴をご説明します。


★耐震性 ★通気性 ★調湿性 ★防音性 ★断熱性



★耐震性
日光杉板倉造りは、杉(桧)の四寸角(120mm)の柱に杉板厚さ30mmのパネルを落とし込んでくみ上げる工法です。

柱は何本も細かく(910mmピッチ)立てたほうが強いし、筋交は出来るだけ太く多いほうが、家は強くなります。

日光杉板倉造りは、柱と筋交でも安心な在来軸組み工法にパネル(杉板)工法の強さを併せ持たせ、さらに外側にパネルを張ることにより、耐震性は国土交通省より性能認定されています。
詳しくはこちらから  (141段目をご覧ください)



★通気性
あまり知られておりませんが、「温度と湿度」は、シックハウスの一番の原因になると言われております。特にシックハウスやアレルギーの原因は、クローゼットです。カビやダニだらけのクローゼットに入れてある洋服を着ると、肌にカビやダニが付着して、皮膚が敏感な女性の方や小さなお子さんはアレルギー反応を起こしてしまう可能性が高くなります。

鉄筋コンクリート造りのマンションの北側の部屋は最悪な状態(逆にカビやダニには最良な高温多湿の環境です)になっており、マンション住まいの方がよくご相談に来られます。

木材は、18%以下の含水率になると、水を吸わない(ぬれても表面だけです)、ひねりやねじれがおきにくいなどの性質を持っています。


日光杉板倉造りの家は通気性がよく、調湿性に優れていることから神社仏閣に使われてきました。代表的な建物としては、国宝の正倉院のあせ倉造りや伊勢神宮中宮が有名です。これは結露防止に効果があり、快適な眠りをもたらすことでしょう。



★調湿性
木を豊富に使うことにより、室内の湿度・湿度の変化が外気と比べて小さくなります。

木は生きています。四季に合わせて室内温熱環境が調整できるので、冬は少ないエネルギーで家全体が暖かく、夏も少ないエネルギーで家全体が爽やかな家になります。

関東地方の高温多湿な気候風土では、土壁のような調湿作用があり断熱性能のある工法が求められますが、手間とコストのかかる土壁に代わるものとして、日光杉板倉造りの家は十分な機能と耐久性を持っています。



★防音性
皆さんがよくいかれるコンサートホールを思い浮かべてください。

木の壁は防音性が高く、また内部の音を吸収して周囲にもらさない効果があります。

日光杉板倉工法は、無垢の杉板(30mm)と断熱材・外壁下地パネルという無垢と木質建材が重なるため、音をさらに吸収し響かない効果をあげています。



★断熱性

壁に使われる杉板は日光杉無垢材30mmの厚さ、杉板と木質パネルの間には板状断熱材をびっしりと詰め込み、その外側に木質パネルを張る「木造軸組パネル板倉造り工法」ですので、家の内部の調湿をし、外気の影響を何層もの木材が伝えにくくしています。


したがって断熱性の高い、冬暖かく夏爽やかな日光杉板倉造りの家になります。



板倉造りとの出会い

僕が板倉造りと出会ったのは2006年のことです。東京のあるセミナーに静岡県浜松市からマーケティングの勉強に来ていた(有)村木建築工房の村木社長からです。

その時、初めて「板倉造り」の話を聞き、「変わった工法だな〜」と思っておりましたが、とりわけ関心があるわけでもなく仲良くマーケティングの勉強をしていました。


しかし、ここ1年ぐらいの間に僕の頭の中で「本物無垢材を使った家が建てたい」という思いが強くなっている所に、徳島県の「那賀川杉協同組合」から杉板のカットサンプルとカタログが届きました。その時、これは神様が僕にこの「板倉造りの家を建てなさい」というお告げだと確信しました。


そこで、さっそく村木社長に電話を入れ「僕も板倉造りの家が建てたい理由」を伝え協力してもらえるか確認した所、商圏もバッティングしない(静岡県と栃木県)し、2人で協力して「板倉造りの家のブランド化」をしてゆこうとと、意気投合しました。

ありがたいことです。感謝の気持ちでいっぱいです。
仲間・友達っていいですね!



さっそく静岡県浜松市にある(有)村木建築工房さんに飛び、1泊2日で研修・勉強をしてきました。まる2日間僕のために時間をさいていただいた村木社長に感謝申し上げます。

村木建築工房さんの上棟の様子、建て方の仕方を弊社の社員全員と岩下棟梁で勉強させていただいた時、今迄の工法だと上棟の作業中では足元が揺れるのがあたり前だと思っておりましたが、初めて板倉工法で建てている現場に立ったとき、足元が揺れずどっしり安定感があることに、とっても驚きました。


「ああ、この板倉工法の家は地震に強いな」と実感しました。


そのときから僕は「板倉造りの家は地震に強いし、とっても暖かい。僕が冬の住処として家を建てる時は絶対この家にしたい。そして、大切なお客様に建てる家も、板倉造りの家を奨めよう!」と思いました。


この工法はあまり有名ではないけど、めちゃくちゃ木にこだわった人に胸を張って奨めようと決心した次第です。


板倉造りにこだわる理由

僕が板倉造り日光杉の家にこだわる理由をご説明します。


冬の朝などに、窓やサッシの枠に「水滴」がついているのを見たことがありますか?

これが「結露」といい、その部屋が湿気ている証拠です。

その湿気が原因で、部屋の中にカビが生えたりダニが繁殖しやすくなります。

もしも、窓のレールに黒カビが生えているとしたら、部屋の中の調湿機能がうまくできておらず、部屋に湿気がたまっているからです。


あまり知られていない話ですが、「温度と湿度」はシックハウスの一番の原因になります。とくにシックハウスやアレルギーの原因になっているのはクローゼットです。


化学物質を多く含む建材で作った家は、通気性・調湿性の悪いクローゼットの中に湿気が多く溜まり、目には見えないけれどカビやダニがいっぱい繁殖しやすくなります。その中に入れている洋服を着ると、肌にカビやダニをこすりつけることになり、皮膚が敏感な女性の方や小さなお子さんはアレルギー反応を起こしやすくなります。


特に鉄筋コンクリートを造りの北側の部屋は要注意です!


日光杉板倉造りの家は通気性がよく、調湿性にも優れているので、小さな子供たちが床で寝転んで遊んでもダニやカビの心配が無いので、大切な家族の健康に安心で、家族の「癒し空間」になる家です。


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